2026年1月5日
Antigravityを使って何の知識もない初心者が作ったゲームサイトの開発過程#1
自己紹介
初めまして、個人開発をしているZANGEと申します。私はAIにはまっている大学生です。趣味はアニメ、漫画、ゲーム、スポーツ全般やイラストや音楽など幅広く楽しんでいます。
AIとの出会い
次に開発するにあたって自分がAIを触ってきた過程をちょっと長いですが語りたいと思います笑。毎日のようにchatGPTやgemini、ClaudeなどのAIを使用はしていたのですがそれで何ができるかずっと模索をしていました。その中でもアプリ開発をしてみたいなと思い、claudeのスマホアプリでちょっとしたゲームを作るところから始めました。
最初に作ったのはクリックで攻撃してどんどんダンジョンの地下深くまで潜っていくいわゆるクリッカー放置ゲームです。最初はこのゲームをアプリにしてリリースしようと思っていました。ですがGooglePlayStoreで出すにはクローズドテストを12人にしてもらう必要がありました。こんな事を手伝ってくれる友達がそんなにいない私はここで断念してしまいました。
次にちゃんと作ったのが大学生向けに作った学習支援サイトです。YouTubeをサイト内で見ながらタイマーで時間を計って勉強したり、PDFを読み込ませることで難易度を選びAIが作問をしてくれたり、課題を設定すると期限の一日前と二日前にメールが来るなど大学生が欲しいであろう機能をもりもりにしたサイトです。未完成で開発をやめてしまいましたが、それでも全然使えるサイトです。その後も人生のすべてを記録するアプリLifeNoteを作ってみたり、一般の人がものを交換できるECサイトを作ろうとしてみたりと沢山やってきました。そして最後に今作っているAsobi Loungeに至ります。
Antigravityに出会った。
ここでついにAntigravityの登場です!!自分の中でAntigravityが革命でした。まずGoogleが大学生限定で15か月間GeminiProが無料で提供されていました。その時点で革命なのですが、Antigravityのやばいところはほぼ上限がないところです。これを使うまではClaudeCodeを使用していたのですが制限が厳しすぎて2時間ぐらい開発しているとすぐに制限が来ます。ClaudeMAXに入るのは金欠大学生として無理難題です。
そうして悩んでいたらなんとGemini 2.5 ProとともにAntigravityが発表されました。Google信者の僕はすぐさまインストールしました。そこで最初に作ったのが将棋Onlineです。ここがすべての始まりです。
Asobi Loungeの基盤
この頃暇で将棋にはまっていました。そこで将棋のオンラインアプリなんていくらでもありますが、自分で作ってみっかー。となり、どんな技術がいるかなんてわかりませんでしたが、とりあえずAntigravityで頼んでみました。そうしたらGitHub・Firebase・Vercelというものを使ったらできそうなことがわかりました。
こうして将棋をオンラインで対戦する機能は完成しました。これを作ったことで「色んなゲームがオンライン対戦できるサイトよくね??」って思ってすぐにリバーシとチェスを作りました。これも同様にAntigravityに指示をするだけで同じように作れたので一瞬でした。
最初は自分が使うだけのために作っていましたが、このあたりから本格的に「このサイト色んな人に使ってほしいな」と思い始めました。そこでちゃんと自分のドメインが欲しいなと思い、お名前ドットコムでドメインを取得しました。その時にこのサイト名「Asobi Lounge」をつけました。遊びの場で軽く遊んでリフレッシュできる場所にしたいなと思いこの名前を付けました。
続きは#2で!
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